関船祭り2026

昨日は地元引本浦の関船祭りの日でした。引本浦では伝統的な祭事の一つで年一回(10月第三日曜日)に行われます。私は紀北町に来てから毎年担ぎ手として参加しており、今回で4回目の参加となりました。しかし今回からはちょっと違って今までは長島の方に住んでいたのですが今回はまさに地元引本浦に住んではじめての参加で少し気持ちが違います。住み始めた家にあった関船祭りの時に家に飾る装飾品を出発前に玄関につけ(私の家の前を通ります!)、引本神社へ行きました。今回からリトル関船として子供たちの参加もありました。大人45名、子供23名の参加で昨年よりも賑やかな祭りとなりました。
昨年よりも担ぎ手が少し増えていたので気持ち楽なように思いましたがそれでもキツイ!息があがります。総重量1トン少々ある関船をこの人数で担ぐ。すべて担ぐと大変なことになるので、担いでは歩く、担いでは歩くの繰り返しで引本浦の町を練り歩きます。
担いで終わりだけではなく、もっと関船祭りの歴史や由来などを知って参加したらまた気持ちも違うかなぁと担ぎ手仲間と話しをしていました。まさにそうだなと思ったので来年は少し予習してから参加しようかなと思いました。
そしてこの祭りの日、とても素敵な出会いがありました。地元の祭り、素敵な祭り。感謝しかない日となりました。
また、お話ししていきたいと思います。

肩の打撲と筋肉痛も冷めあらぬまま今朝6時半から渡利牡蠣の種(子ども)の出荷のお手伝いに行ってきました。このお手伝いも毎年この時期恒例のお手伝いになっています。汽水湖である白石湖で育つ牡蠣の子どもは真水と海水に揉まれてたくましく強く育つので全国に出荷されています。牡蠣の産地で有名な場所もこの白石湖の牡蠣の種を仕入れて育てているところが多いようです。
この白石湖で育つ渡利牡蠣が食べられるのは、年が明けてから。白石湖沿いのあるお店や紀北町内の飲食店で食べることができます。一度ご賞味あれ!

