自宅屋根工事はじまりました

心配しているカラー鉄板の屋根のこと。悩んでいる時間ももったいないと思いながら時間だけが過ぎていましたが、地元の鉄工所の方からのご紹介で地元の大工さんを紹介してもらいました。
そして、お盆前に地元の大工さんと塗装屋さんに来てもらい現在の状況とざっくりとした予算の想定をしました。
再塗装にするかカバー工法にするか葺き替えるかなどについて色々と聞いてみたところ…。
・錆もある程度進行しているので資材価格高騰も考慮して早めに工事したほうが良いこと。
・海が近いのでやはり塩害は想定したほうが良いこと。
・予算重視なら一時的に住むだけなのか、ずっと住む予定なのかなどによっても変わるとのこと。
と、アドバイスをいただきました。
そして、海も近いので理想は葺き替えだけど、予算とのバランスを考えてガルバリウム鋼板波板を上に葺く方法かなと提案をいただきました。大阪や京都ではあまりない考え方に少し戸惑ったが予算を考えるとそれもアリかなと思いました。逆にどんな仕上がりになるのか楽しみになってきたりもしました。
お盆休み前半に見積りを出してもらい大枠の予算が出たので、ある程度お願いする意思表示をした。
そして、お盆明けに工程と納まりなど詳細の打合せをして着工日の予定を立てた。
工事内容としては、今あるカラー鉄板の上に下地(木材)を入れて波板を張るだけ?です。
ルーフィングも張りたいところだったが予算的に諦めてそのまま葺くことにしました。
意匠的な要素や予算に余裕があればカラー鉄板撤去して下地を整えてからガルバリウム鋼板をタテ平葺きにしたかったのですが。。。ここは予算重視という決断のもとの結果です。板金屋さんや屋根屋さんにお願いするともっと高くなると思われますが、知り合った地元の大工さんは板金加工もできるので予算的にも抑えられたのではと思います。
これで雨漏りさえしなければ良い!
下地材を入れて葺くことで既存屋根との間に空気層ができるので、今よりは夏場の暑さがマシになるのではと期待している。雨の音もマシになるかな?
そして、工事がはじまりました。
せっかくなので出来る限り大工さんの仕事を見学させてもらいながら、私でもできそうなところは大工さんの指示のもとやりたいと考えています。本日も材料運びから下地材施工など一部お手伝いさせていただきました。めちゃくちゃ勉強になる!
さて、紀北町に来てから間接的に耐震改修工事で現場に行くことはあっても、直接こちらの建築事情に触れる?工事体験?のはもちろん初めてです。しかも自宅。自宅をDIYでリフォームしていきたい私としては、今回の自宅屋根工事を通して大工さんから学ぶことはたくさんあると思います。
大工さん、これからも宜しくお願いします!

